DjangoでCognitoの利用 ~その他~
本記事は、boto3を利用して行っている。 準備と前項については以下記事を参照。 https://tech.tokiraku.com/archives/154 https://tech.tokiraku.com/archives/161 確認コードの再発行 登録が完了する前に確認コードを忘れてしまった場合の再発行。 cognito.forgot_password( ClientId=setting…
本記事は、boto3を利用して行っている。 準備と前項については以下記事を参照。 https://tech.tokiraku.com/archives/154 https://tech.tokiraku.com/archives/161 確認コードの再発行 登録が完了する前に確認コードを忘れてしまった場合の再発行。 cognito.forgot_password( ClientId=setting…
本記事は、boto3を利用して行っている。 準備は以下記事を参照。 https://tech.tokiraku.com/archives/154 Cognitoへのユーザー登録 sign_up を使用して、ユーザーの情報を登録する。 cognito.sign_up( ClientId=, SecretHash=, Username=, Password=, UserAttributes=, ); …
boto3のインストール pipを利用している場合は、boto3を以下のコマンドでインストールする。 pip install boto3 requirements.txt を用いている場合は、下記を追加する。 boto3==1.24 クライアントインスタンスの作成 下記コードにて、クライアントインスタンスが生成される。 import boto3 cognito = boto3.client( , …
SQL内で集計をおこなう際に、SQLであれば、「MAX」や「MIN」などと合わせて、「group by」を指定することがある。 ORM使用時は、「group by」を明示的に指定することはないため、少し書き方が違う。 下記のようなモデルがあったとする。 from django.db import models class test_dogs(models.Model): name = models…
FKで参照しているテーブルに関しては、参照している先から filter にて参照が可能。 仮に、下記のようなモデルがあったとする。 from django.db import models class test_grand_parents(models.Model): name models.CharField(max_length=50); created_at = models.DateTim…
テストコードカバレッジとは テストの進捗率、テストの網羅率を指す。これを実行することで、テストが制作したときの観点を網羅できているかを確認することができる。 品質評価の指標にも使用できるため、 網羅率が低い = 品質が低い というように設定することもできる。 モジュールの設定 requirements.txt に下記を追加する。 coverage==6.5.0 実行 下記のコマンドを実行することで…
基本的によく使いのは、検査値が、同じかどうか、真か偽か(True or False)。 メソッド確認事項assertEqual(a, b)a と bが同じ値assertNotEqual(a, b)a と bが違う値assertTrue(x)x が真(True)assertFalse(x)x が偽(False)assertIs(a, b)a と bが同じオブジェクトassertIsNot(a, b)…
テストコードを作成する場合に、ファイルを送信したテストをおこないたい場合がある。方法として、2つ残しておく。 Viewでおこなう Viewでのテストコードの基本的な書き方は、こちらを参照。 https://tech.tokiraku.com/archives/86 from django.test import TestCase,Client def test_TestView(self): wi…
基本的なコードの書き方は同じだが、Viewの場合は、URL経由でおこなう必要がある。 テストコードの基本的な書き方は、こちらを参照 https://tech.tokiraku.com/archives/82 REST APIでおこなっていることを前提とした例は次のようになる。 GETメソッド from django.test import TestCase,Client def test_Test…
Djangoで用意されているコードテストの方法。 コードの準備 任意の場所にテスト用のディレクトリを作成し、初期化用のファイルを作成する。作成するファイルの中身は空でよい。 __init__.py このファイルがないと、テストが実行されない。 テストコードを記述するファイル。 接頭辞に「test_」を入れたファイルを作成する。接頭辞がないと、テストの対象とは認識されない。 test_[..…
setting.pyへの設定追加 Djangoの setting.py に下記のコードを設定する。※CACHESは初期状態から存在していることがあるので、ある場合には上書きする。 # redis CACHES = { 'default': { 'BACKEND': 'django_redis.cache.RedisCache', 'LOCAT…
設定テンプレート 下記内容を、 settings.py に記述する。 #ログ出力 LOGGING = { 'version': 1, # これを設定しないと怒られる 'formatters': { # 出力フォーマットを文字列形式で指定する 'all': { # 出力フォーマットに`all`という名前をつける 'format': &#…