【分散DB入門】ノードとシャーディングを図書館の例えで理解する
はじめに 先日、後輩から「OpenSearchって、どういう仕組みで動いているんですか?」と質問を受けました。 業務で日常的に触っているわけではなかったので、調べ直すことにしました。 「たしか、分散DBと関連があったよな?」というのが調べる前のわたしの認識です。 そこでこの記事では、まず分散データベースの仕組み、特に重要な「ノード」と「シャーディング」について調べたことを、身近な「図書館」を例えに…
はじめに 先日、後輩から「OpenSearchって、どういう仕組みで動いているんですか?」と質問を受けました。 業務で日常的に触っているわけではなかったので、調べ直すことにしました。 「たしか、分散DBと関連があったよな?」というのが調べる前のわたしの認識です。 そこでこの記事では、まず分散データベースの仕組み、特に重要な「ノード」と「シャーディング」について調べたことを、身近な「図書館」を例えに…
このアプリはこどもの宿題からヒントを得て作成しました。こどもの宿題で、足し算と引き算を、目標の時間内でクリアする宿題があります。それは、決まった問題のなかでやっているものでしたが、やってみると、普段使わない脳の部分を刺激されている感覚を受けました。 その感覚を楽しんでもらいたく作成しています。 「けいさんあたっく」の魅力! シンプルで使いやすい! サイトを開けいて選択するだけで、すぐに計算問題がス…
ブログ記事一覧で、なにが書かれているのかを感覚的に感じ取ることのできる画像。それが「アイキャッチ画像」です。 しかし、「デザインは苦手…」「画像編集ソフトは操作が難しい…」と感じている方も多いのではないでしょうか? そんな悩みを解決してくれる、シンプルで直感的に使えるWebツール「簡易アイキャッチメーカー」を作成しました!自分でも、いろんなめんどくささを感じていたので、それを叶えるために作成してい…
本記事は「エンジニアのための7つの視点」シリーズの最終回です。前回は「エンジニアの視野と視座による4象限整理」について解説しました。 これまで、視点・視野・視座の基本的な理解から、エンジニアにとってのそれぞれの意味、そしてそれらを組み合わせたエンジニアのタイプ分けまでを見てきました。最終回となる今回は、エンジニアが日々の業務や自己学習の中で「視野を広げ」「視座を高める」ための具体的な訓練方法につい…
本記事は「エンジニアのための7つの視点」シリーズの第6回です。前回は「エンジニアにとって重要な「視野」と「視座」」について、それぞれの具体的な意味合いを解説しました。 今回は、「視野の広さ」と「視座の高さ」という2つの軸を用いて、エンジニアのタイプを整理し、それぞれの特徴と具体的なエンジニア像を見ていきます。このフレームワークは、自身の現在地を客観的に把握し、目指すべき方向性を考える上で役立ちます…
本記事は「エンジニアのための7つの視点」シリーズの第5回です。これまでに「視点・視野・視座の基本的な理解」「エンジニアにとっての視点」「エンジニアにとっての視野」「エンジニアにとっての視座」について解説してきました。 今回は、特にエンジニアの成長とキャリア形成において重要となる「視野を広げること」と「視座を高めること」に焦点を当て、それぞれの具体的な意味合いを深掘りします。 エンジニアにとって重要…
本記事は「エンジニアのための7つの視点」シリーズの第4回です。前回は「エンジニアにとっての「視野」とは?」について解説しました。 今回は、エンジニアの行動や判断の基盤となる「視座」について深く掘り下げます。「視座」とは、物事を見る際の自分の立ち位置や、どのような価値観・信念に基づいて評価・判断するかという根本的な姿勢のことでした。エンジニアにとって視座の高さは、リーダーシップの発揮や、質の高い意思…
本記事は「エンジニアのための7つの視点」シリーズの第3回です。前回は「エンジニアにとっての「視点」とは?」について解説しました。 今回は、エンジニアの成長に不可欠な「視野」に焦点を当てます。「視野」とは、物事を見渡せる範囲、知識や思考が及ぶ範囲のことでした。エンジニアにとって広い視野を持つことは、技術選定の的確性や、キャリアにおける長期的な戦略立案に繋がります。 エンジニアにとっての「視野」(Fi…
本記事は「エンジニアのための7つの視点」シリーズの第2回です。前回は「視点・視野・視座の基本的な理解」について解説しました。 今回は、エンジニアが業務において持つべき、あるいは意識すべき「視点」について掘り下げていきます。「視点」とは、物事を見る特定の立場や角度のことでしたね。エンジニアリングの現場では、多様な視点を持つことが、より良いプロダクト開発や問題解決に繋がります。 エンジニアにとっての「…
「視点」「視野」「視座」。これらは物事を捉える上で非常に重要な概念ですが、それぞれの意味の違いを正確に理解し、使い分けることは容易ではありません。特にエンジニアリングの分野では、これらの概念を意識し、自身のものとして活用することが、技術的な課題解決能力の向上、キャリア形成、そしてチームや組織への貢献において不可欠です。 本シリーズ「エンジニアのための7つの視点」では、これらの概念を一つずつ掘り下げ…
仕事で、良かれと思って仲裁に入ったのに、かえって事態をこじらせてしまった経験はないでしょうか。 以前、こんな出来事がありました。同僚のAさんとBさんが、あるプロジェクトの進め方を巡って、長期間に及ぶ摩擦に発展。私は双方から話を聞き、改善を試みました。 Bさんは、自身の至らなさを認め、全てではないものの改善に向けて行動してくれました。問題は、Aさんでした。摩擦の根本には、Aさんの考えの整理が不十分で…
はじめに これまで「技術選定ガイド」シリーズでは、技術選定における主要な考慮ポイント(第1部)や、エンジニアの立場による視点の違い(第2部)について解説してきました。しかし、理論だけではなかなかイメージが湧きにくい部分もあるかもしれません。 本記事は「技術選定ガイド」シリーズの最終回、第3部です。今回は、個人開発でサービスサイトを立ち上げるという具体的なシナリオを通して、実際にどのように技術選定が…